終わりは始まり
最近放置しすぎで、アカウント消えてるんじゃないかと懸念したのも束の間。安堵。
更新頻度の低さは、仕事と手書き日記以外でまで文章を書く気力がないことと、日常の充実ぶりを現わしています。少なくとも平日は、帰宅すると既に憔悴しているか泥酔しており、とてもパソコンを立ち上げるまでの余裕がない。(やや大袈裟だが)
僕にとってここが必要であるとは思えなくなった以上、もはやここの存在意義はよくわからない。しかし今でも、こうして何かしら書いていると、書きたいことが次から次から浮かんでくるから不思議だ。書かずにいればずっと書かずにいられるのかもしれないが、一旦書き出すととめどなく書きたくなってしまう。日常の忙しさや疲労感に加えてそれとはまた別の何かが、書かせまい制御してはいるものの、本当は僕は書きたいのだろう。たまにしか書かないから、内容は抽象的なことばかりになってしまうけれど、本当はもっと細かいことを、きっと…だから敢えて、ここを遺している。
書きたい、書きたい、・・・で毎度終わってしまうのかもしれないが。
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2010年もいよいよあと30分というところだ。
手帳や日記を見返すと、多方面において激動の一年だったことがよくわかる。
薄っぺらい年なんてなかったけれど、今年は特に。中でも卒業、就職は、人生の一大転機ポイントだった。
30代、40代にもなると、同じような一年の繰り返しで、気づけば定年だった、なんていう話はよく聞く。それはそれで幸せなことなのかもしれないけれど、自分はいつになっても激動の一年一年を過ごしていきたい。仕事でも私生活でも、やりたいことがまだまだありすぎる。
あとは、周りにいてくれる人を大切に、来年も過ごしていこうと思う。
世界が平和でありますように。
どっとはらい。
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